2006 DownUnder


 

毎年恒例のDownUnderが行われている
(実際には主要な主要な所では南ア-フランス、Ire-Ausが残っている)

Shirt的には見所は少ないが下記にて学術的に分析したいと思う

 

少し前にBBSでは話題になったが、不可解な値下げが断行されたIrelandのHome

やはりスポンサー変更が行われた

しかもオーツー(O2)でEnglandと同じ

通常は考えがたい現象である

IRAとの和解の象徴なのか?それともダブリン(Ireland)に居を構えるIRBの策略なのか?

とにかく絵的にデザイン的に駄作の酸素君が増殖したのは悲しむべき事態

しかし、試合自体は接戦


このSixNations時はまだ無いが

南ア同様CCCロゴの下に"canterbury"が入るようになった

次期新モデルは来年の夏
Awayは2006秋の可能性あり

 

 

こちらはキャプテンは変化あったがShirt的には変化の無いAB's

AB'sの場合、色が色なので大幅な変更点が無いと

それと気づかないのがネック

次期新モデルは来年の夏

 

こちらも昨年秋登場のShirtから変更無しのWallabies

役者もそろいやる気まんまん

昨年秋と比較すると

秋-(監督+ドーピングアウト)+(ベテラン選手+若手の台頭+新監督)

とプラス要素が多い新チーム

あとはIreland戦→TriNations


昨年秋のEuro遠征はお通夜状態

 

通常サイクルだと次期新モデルは来年の夏だが
もしかすると今回も長期政権??

お次は南ア

Jackson5な方もフランスより参戦

新戦力

ただ、Shirt的には変化無し

南ア/CCCはこのまま来年の夏まで行くと思われる

このまま3シーズン引っ張って 次期新モデルは来年の夏
Awayは2006秋の可能性あり

 

 

フランスは南アに行く前にRomaniaへ

Romaniaは黄色でも構わないと思われるが、赤を着用

次期新モデルは来年の夏

 

こちらも変化無しのScotland

その間に、こんな襟付きVネックのShirtがリリース(綿ポリAuthenticとPoly100%レプリカ)

やはりループ(ボタンの付いているテープ)が無いとRugbyらしくない

次期Home新モデルは来年の夏

 

Argentina PumasはWalesに連勝!
(Arg 27-25 Wal、Arg 45-27 Wal)

金網がいかにも南米風

次試合はAB's

昨年秋には旧モデルを使用したTrainingもようやく新モデルに変更


2005秋

 

次期新モデルは来年の夏

 

こちらも変化無しのWales

アルゼンチンに遠征

2連敗

実はこのパターンの対戦は2004にも行われているが前回は1勝1敗の痛み分け


2004 Jun: Arg 20-35 Wal , Arg 50-44 Wal

しかし、既にArgentinaはWalesでは手に負えない存在になっている

 

現行の4代目(RWCモデルを入れれば5代目)モデルはこれで終了と思われる

6Nations優勝と言う華々しい結果を残したモデルではあるが

既にセールも終わり在庫僅少の状況である

恐らくWales/Reebokは今回も2006秋の中途半端な時期に新モデルが出て

以下の動きをすると思われる

3代目↓
4代目↓
5代目↓

2002秋登場


2004秋登場


2006秋登場(画像は例)

RWC2003は専用モデル
2005「RWC中間年」
2007RWCは専用モデル?

Jun2004Argentina遠征

Jun2006Argentina遠征
Jun2008Argentina遠征

 

Englandは連敗

大半のベテラン勢を選出せず、サンダーソンをキャプテンにし若手中心に臨んだ今回のSquadは

Mドーソンをキャプテンに若手中心に大敗した1998の"The Tour of Hell"の再現だと

遠征前から騒がれていたが

2006
1998

Eng 0-76 Aus


Eng 3-34 Aus
Eng 18-43 Aus

当然の様に大当たり

やる前から役者の違いは歴然

 

ちなみに既に8年前!のTour of Hellはこんな感じ

1998/6/6 England 0-76 Australia Wallabies
Australia
England

Matthew Burke, Ben Tune, Daniel Herbert, Tim Horan, Joe Roff; Stephen Larkham, George Gregan

Toutai Kefu, David Wilson, Matt Cockbain, John Eales (capt), Tom Bowman, Andrew Blades, Phil Kearns, Richard Harry.

Reserves: Chris Whitaker, Nathan Grey, Jason Little, Willie Ofahengaue, Owen Finegan, Dan Crowley, Jeremy Paul.

Tim Stimpson, Spencer Brown, Matt Perry, Steve Ravenscroft, Austin Healey; Jonny Wilkinson, Scott Benton; Tony Diprose (capt)

Pat Sanderson, Ben Sturnham, Gareth Archer, Danny Grewcock, Phil Vickery, Richard Cockerill, Graham Rowntree.

Reserves: Stuart Potter, Dominic Chapman, Alex King, Richard Pool-Jones, Dave Simms, Duncan Bell, Phil Greening.
緑字は2006も居るPlayer
赤字は当時のレギュラー組
青字は当時の若手でその後名を成した者
キャプテンのMドーソンは怪我で欠場

ちなみに1998秋はメンバー揃えたEnglandがTwickenhamで11-12の僅差で再敗退

 

2006の夏も76-0で無い迄も似たような展開

さぁ どうなるのか?

ファレル待望論やJロビンソン復帰論や新監督としてDリチャーズやRアンドリューの名が出るのであろうか?

 

06/06/18


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